病気ミニ解説・物理療法
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たにクリニックでは、胃の痛みやもたれといったお腹の身近な不調から、健康診断で指摘されがちな生活習慣病、そして年齢を重ねるごとに現れやすい骨や腰のトラブルにいたるまで、地域の皆様の健康な毎日を幅広くサポートしています。
医療機関を受診する際
「この程度の軽い症状で診てもらってもいいのだろうか」
「何科に行けばいいのか分からない」と一人で悩んでしまう方は少なくありません。
しかし、大きな病気の兆候ほど、初期の段階ではほんの小さな違和感として現れるものです。
それぞれの疾患に関する詳しい原因や治療法、当院ならではのアプローチについては、以下の各詳細ページで詳しく解説していますので、ぜひご参考になさってください。
みぞおちのあたりがズキズキ痛む、食事のあとに胃が重苦しくなるなどの症状は、胃の粘膜が深く傷ついているサインかもしれません。痛み止めなどの常用によるお薬の副作用が原因となることもあります。
詳しくはこちら「胃の調子がすっきりしない状態が続く」「家族に胃がんになった人がいる」という方は、胃の中にピロリ菌が住み着いている可能性があります。放置すると胃がんのリスクを高めるため、確実な検査と除菌治療が大切です。
詳しくはこちら健康診断で肝機能の数値を指摘されたことはありませんか? 肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状がないまま水面下で病気が進行し、将来的に肝硬変や肝がんを招く恐れがあります。早めの検査で進行を食い止めましょう。
詳しくはこちら「最近、少し身長が縮んだ気がする」「背中や腰が丸くなってきた」と感じる方は、骨の強度が低下して脆くなっている可能性があります。特に女性は閉経後に急激にリスクが高まるため、事前の骨密度測定が重要です。
詳しくはこちら当院では、腰痛や関節痛、肩こり、手足のしびれなどのつらい症状に対し、お薬だけに頼らず物理的なエネルギーで痛みを和らげる「物理療法(各種リハビリ機器)」にも力を入れています。
ウォーターベッド、高電位治療器(エスカレスト)、低周波、レーザー治療器などを備えた快適なリハビリ室を整えております。
当院は、皆様にとって何でも気軽に相談できる「かかりつけ医(プライマリ・ケア)」として、丁寧な問診と分かりやすい説明を何より大切にしています。
お一人おひとりの生活環境や痛みの程度に寄り添いながら、最適な内服薬の処方や生活習慣のアドバイスを行います。
また、当院でのアプローチにとどまらず、より詳細な画像診断や専門的な精密検査が必要であると判断した場合には、MRI検査、脊髄造影検査、椎間板造影検査などのために、速やかにしかるべき総合病院などへご紹介できる緊密な連携体制を整えています。
「こんな些細なことで受診してもいいのかな」と一人で不安を抱え込まず、どうぞ安心してお気軽に当院までお越しください。
当院では、患者様の大切なお時間を無駄にせず、できるだけお待たせしないスムーズな診療体制を整えるため、各種ご相談や定期検査のご予約を承っております。
ご受診を希望される方は、スムーズな受付と診察を行うためにも、ご来院の前に必ず【予約について】の案内ページをご確認いただき、手順に沿ってご予約・ご来院いただけますようご協力をお願いいたします。
また、時間帯によっては待合室が大変混雑し、お座りいただけるお席が足りなくなることがございます。
特にご高齢の方や、腰痛・体調不良などで立つのがつらい患者様がいらっしゃる場合は、お席の譲り合いに温かいご理解とご協力をいただけますと幸いです。
地域の皆様に安心して心地よくお過ごしいただけるクリニックとなりますよう、スタッフ一同、万全の準備をして皆様のご来院を心よりお待ちしております。


